湘南音祭 Vol.4 -SHONANOTOMATSURI'10-

2010年7月3日(土)@江の島・湘南港 特設野外ステージ OPEN 11:00/START 12:30

Beach Clean

湘南音祭 THANKS BEACH CLEAN 終了しました!
参加者の皆さんにアンケートにお答えいただきました。今後心掛けたい「私にできること」
  • まずは自然をリスペクトする。それで自然に優しい人間になれるようにします!!
  • 自然な場所では絶対にゴミは捨てません!友達にも注意します!
  • 子供に伝えること
  • 自分で出したゴミは自分で持ち帰る。ゴミ袋を必ず持っていく。
  • 今年サーフィンデビューする予定なので、(今まではほとんど海に来ることがなく海ゴミへの認識が薄かったと思うので)、サーフィンに来たら必ず1つはゴミを拾って帰り、自分はゴミを出さないようにしたいと思います。
  • ムダな物は買わない。野菜は自家栽培してます。
  • 自分の生活の中で出るゴミを当たり前と思わないで「ゴミを出している」という意識を持って生活する。
  • サンオイル等、海に入る前は使わない。無理せず自分のできることをマイペースで。
  • 「リサイクル」と「もったいない精神」は、今後も活用すべき言葉だと思うので実行します。
  • 自分で出したゴミは必ず持ち帰る。エコバッグと同じようにゴミを入れる袋も必携したい!
  • まずはゴミの分別!自分の生きていく場所、生かされている場所を大切にする。全てのゴミがなくなることはとても難しくて出来ないことかもしれないけれど、ゴミが落ちていたら拾う事をしていきたいです。
  • 今日ゴミ拾いをして小さなゴミが目立ったので、たとえ小さなゴミでも持ち帰る事が重要だと思います。
  • ゴミは捨てない、ゴミになるようなモノはできるだけ買わない。エコバッグの利用。
  • My箸、水筒を使う。
  • タバコをポイ捨てしない!!

〜小さな海をつくってみよう〜
『湘南の海 まるごとキャンドル』ワークショップ

『山嵐、POSSIBILITY ミニアコースティックライブ』
ビーチクリーンに参加してくれた皆さんのためだけに山嵐、POSSIBILITYがミニアコースティックライブを行ないました。


Beach Clean MAPを見る

雨天等により延期、中止の場合のご案内はオフィシャルブログにて当日AM9:00までにお知らせ致します。

ビーチクリーンへの参加登録はこちらから!登録方法はとても簡単。
下記アドレスに参加希望者の名前をメールして下さい。(複数名でもOK!)
ここで登録をし、実際にビーチクリーンに参加してくれた方の中から抽選で、「湘南音祭」オリジナルグッズをプレゼント!
supporter@shonanotomatsuri.com
※ご登録頂いたアドレスに随時ビーチクリーンに関する最新情報をお送りします。

登録無しでの飛び入り参加もOKです!たくさんの方のご参加、お待ちしてます!
【当日の注意事項】
※汚れてもいい服装でお越し下さい。
※ゴミ袋・軍手は会場にて配布します。

AFTER BEACH CLEAN

〜小さな海をつくってみよう〜
『湘南の海 まるごとキャンドル』ワークショップ

次の世代へとつないでいきたい美しい湘南の海。
その湘南の海を小さく閉じ込めたような、あなただけのオリジナルキャンドルを作ってみませんか?
もちろん参加無料です。

<実施概要>
ビーチクリーン終了後、随時希望される方はワークショップブースにお越しください。
<内容>
カラーサンド、貝殻、ビーチグラスなどを閉じ込めた、小さな海のようなキャンドルを作ります。お子さまから大人の方までご参加頂けます。
協力:新江ノ島水族館


〜ビーチクリーン限定〜
『山嵐 ミニアコースティックライブ』

ビーチクリーンに参加してくれた方のためだけに山嵐がミニアコースティックライブを行います。
この日だけのスペシャルなステージです!!短い時間ですが最高のロケーションの中、是非楽しんでいってください!

ビーチクリーン終了後、16:00時開始予定。
天候によっては中止となる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

「山」あり「川」あり「街」あり「海」あり
神奈川の海岸は、海水浴場が数多くあり、日本では格段に海水浴客が多い海岸といえます。また、丹沢山系に代表される山があり、人工が密集した街があり、それらと海をつなぐ川がたくさんあるのが特徴といえます。このような条件が全て揃っている場所は日本ではないと言ってよいでしょう。
街は、河川の流域のような利用しやすい場所から発展していきます。そして、川は地図上に記載されている本流部だけでなく、じつに細かい支流がそこに流れ込んでいたり、地下水路や下水、用水路とつながっていたりします。
そうして考えてみると、私たちが暮らす社会には、網の目のように水が流れているといえます。
それらが最終的にどこに行くかといえば、「海」です。
海岸のごみを考えるとき、この「水の流れ」がキーポイントになります。

「海岸ごみ」=「海水浴客のごみ」ではない
多くの人が「海岸のごみ」というと来遊客が残していったものを思われるかもしれません。しかし、実はそれは海岸ごみの約3割にすぎません。
「海岸のごみ」=「海に遊びに来た人が残していったもの」という図式は分かりやすいですし、なんとなく納得しやすいからもしれません。また、一部のマナーの悪い人間の行為の結果としたほうが安心するのかもしれません。確かに夏場の来遊客のごみもすごいです。しかし、それが全てではないのです。
海岸ごみは、約7割は川からやってきます。
「水の流れ」が山や川や街にあるごみを全て集めて、海岸まで運んでくるのです。始めは、ちょっとしたポイ捨てにすぎないものが集まれば、うんざりするくらい大量なものになります。そしてそれは繰り返されていきます。

「海岸が汚い」=「社会全体が汚い」
つまり、海岸ごみは、私たちが暮らす社会のごみの集大成といえます。海岸が汚いということは、私たちの「社会がそれだけ汚いのです。私たちはそれだけのごみとともに日常を過ごしています。
そして、私たちはごみに対して
「海岸にあると気になるけど、街中に同じものがあってもたいして気にしない」というところが現実なのかもしれません。
ちょっと下を向いて歩いてみてください。
結構なごみが発見すると思います。それらのごみがどこに行くのかもう一度考え下さい。街中のごみが堆積されていかないのは、誰かが片付けてくれたのかもしませんし、雨という水の流れとともに海まで行ってしまっただけなのかもしれません。
海岸のごみは社会全体の問題です。そして、最後は、そこに暮らす人ひとりひとりのマナーの問題に行き着きます。ここがすぐには変わっていかない部分です。ほんのちょっとしたことが集まると海岸はごみで埋まります。しかし、逆にひとりひとりがほんのちょっとしたことを心がけるだけできれいにもなるといえます。
難しいこと、でもここから始めるしかありません。

財団法人かながわ海岸美化財団より

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